2022年10月 楽天モバイルからの MNP転出先 5選

2022年10月25日レビュー

こんにちは、ぶっちょです。
この記事を書いているのは、10月中頃ですが、いかがお過ごしでしょうか
さて、今回は、格安SIMのアップデートです。

以前の記事はこちらからどうぞ

スポンサーリンク

課題

私は、楽天モバイルユーザですが、6月に~1GB以下0円のプランをなくす方針が発表され、楽天ユーザには驚きを隠せなかったと思います。

8月までは、~1GBは、当初プランの0円のまま
9月からは、料金が発生するものの、ポイント還元で実質0円となり
完全な有料化は、11月からとなります。

楽天を契約したのは、2年前で、特に0円にこだわる訳ではないですが、2年前と比べると、大手キャリアも国の方針で携帯料金引き下げを行ったように、がらっとプレーヤー(格安SIMベンダー)が変化しているので、この際に、乗り換えを決意しました。

既に、9月に乗り換えている方もいるかもしれませんが、実際に乗り換えましたので、MNP先の選び方、手順、乗り換え時間を特にお伝えしたいと思います。これから乗り換える方にもお役に立てる情報と思います。

スポンサーリンク

MNP先を検討

まずは、乗り換え先(MNP先)を検討になりますが、事前に調査しておいてください。

・普段1か月でどのくらいのパケットを消費しているか?
・変更の際に、一番何を重要するか?


私は、自宅、会社ともWIFIに接続しているので、パケットはあまり消費しません。通勤途中も、スマホはいじりますが、Twitterか、ネットサーフィン少々程度です。なので1GBもあれば事足ります。

一番重要視は、価格ですね。3GB以下で、980円(税込み1080円)以下でないと乗り換える意味がありません。私が調査した表を以下に掲載します。価格が安いのは、

日本通信SIM、POVO、IIJMIO、HISモバイル、NUROの順になります。

表を見ながら、デメリットを中心に見ていきましょう。

SIMベンダー最低料金キャリア通話パケット繰り越し可否日割り可否MNP転入手数料その他
POVO0円~
トッピング データ追加1GB(7日)390円
データ追加3GB(30日)990円
au22円/30秒どのタイミングでもOK0円
トッピングを行わない場合、128Kbps
180日には、Min1回以上トッピング必要あり
IIJMIO通常 850円 6か月/410円(2GB)docomo11円/30秒日割り計算可能3300円
OCNモバイルONE550円(500MB)docomo11円/30秒開始日は、無料で翌月からの支払い、月途中でもOK3300円
LINEMO990円税込み(3GB)softbank22円/30秒 ※LINE電話通話無料日割り計算可能0円LINEはノーカウント
LINE電話で、通話料無料
日本通信SIM290円(1GB)
790円(3GB)
docomo11円/30秒月ベース3300円1GBを消費すると、低速にならず日本通信SIMのアドレスのみ通信はできるが、それ以外はできない
1GB追加は、220円で可能
通信制限解除は、次回の課金日~
マイネオ990円(使い放題)
1.5Mbps、3日、10GB以下
dodomo10円/30秒(専用アプリ) 22円/30秒(標準)日割り計算可能月~金 12~13時は速度通信あり
NURONURO Mobile792円(3GB)docomo/softbank/auと選択可能22円/30秒開始日は、0円で翌月からの支払い、月途中でもOK3300円202210月現在0円キャンペーン中)
HISモバイルHISモバイル550円(1GB)
770円(3GB)
docomo9円/30秒日割りできない3300円プランMY HIS Mobileから何度でも変更可能、適応は、次の料金月から
使い切ると、低速(128KBPS)になる
My HISよりデータチャージ 200円/1GB可能
バースト機能なし 節約モード/高速モード切替なし
最低利用期間なし、解約金なし

日本通信SIM

デメリット

・1GBを消費すると低速にならず、通信ができなくなる
・MNP転入事務手数料が、3300円必要

通信に関しては、これでは、緊急を要する時に使い物にならず、意味がないので候補から外れますね。

POVO

デメリット

・180日に1回トッピングしなければならない
・1GBをトッピングしても、7日しか有効期間はない
・通話が22円/30秒と、他社より高い

1GBのトッピングが1か月もつなら、良かったのですが期間が短いので候補から外します。

IIJMIO

デメリット

・410円は、6か月のお試し価格で、通常は2GB 850円になります。
・MNP転入事務手数料が、3300円必要

パケット料金ですが、デメリットではないですが、紛らわしい書き方をしているので、注意の為記載しておきます。

NURO

デメリット

・通話が22円/30秒と、他社より少し高い

・通話以外特にないですが、1GBプランがないので保留。事務手数料3300円は、2022年10月末現在、0円キャンペーン中です。

HISモバイル

デメリット

・MNP転入事務手数料が、3300円必要

・パケットを使い切っても、低速になるのみ。プランの変更の適用は、次の月から。
・一応、データチャージもできる(200円/1GB)
・一応、念のため、Twitter等で通信速度はどうなのか?も調査しましたが、賛否両論ありました。地域によっては同じdocomoのMVNOと比べても速度が遅かったり、それなりの速度が出ている場合もあります。速度は正直使ってみなければ分からない場合もあり、あくまでWebの情報は参考までとしました。

日本通信と違い、パケットを使い切っても、低速になるのみで通信ができなくなるのではないことと、データチャージもすぐできそうなので、こちらは安心です。

この時点で、NUROモバイルか、HISモバイルになりますね。NUROに1GBのプランがないため、

HISモバイルに決定!!

ただ、ここまではよかったのですが、MNP転入してSIMが届くのが、営業日で4日かかることが判明。本当は9月末に乗り換える予定でしたが、この事実に気づいたのは、9/28で、10月をまたぐと、楽天モバイルは日割りができないので、9月末の乗り換えは諦めました。なので、10月になっています(笑)

今回はHISモバイルですが、他のSIMベンダーに転入する場合、SIMが届くのにどのくらい要するのか?の確認は必要と思います。ちなみに、楽天モバイルは、日割りができませんので、新しいSIMベンダーでMNP転入が月初にかかる場合、NMP転入先の月額通信費と楽天モバイルからの月額通信支払いの両方の請求がきますので、よほどのことがない限り、NMPの時間を延ばした方がよいかもしれません。

スポンサーリンク

MNP転出・転入

MNP転出先も決まり、では実際に、楽天モバイルを転出して、HISモバイルに転入してみましょう。
大まかな流れとしては

・楽天モバイルのMNPの転出番号の取得
・HISモバイルのMNPの転入手続き
になります。今回は、MNP転出・転入ともスマホから手続きをいたしました。

楽天モバイルのMNP転出

まずは、楽天モバイルの”my 楽天モバイル”をタップしていただき、右上の3つの線(ハンバーガメニュー)をタップ

rmnp1

契約プランをタップ

rmnp2

その他のお手続きをタップ

rmnp3

他社へのお乗り換え(MNP)をタップ

rmnp4

まずは、5つのアンケートを記載してください。

rmnp5

アンケートを記入し終えたら”MNP予約番号を発行をする”をタップ

rmnp6

MNP予約番号ができました。この番号は新しい転入先でも必要になりますので、スクションを撮るなどして大切に保管してください。まだ期限までにMNP移管を完了しなければ、このMNP番号は無効になり、再度発行になります。ご注意ください。

rmnp7

HISモバイル MNP転入

では、次に転入先のHISモバイルの手続きをしていきましょう。
始めに、HISモバイルのホームページに行っていただき、”今すぐお申込み!”をタップしてください。

hmnp1

SIMのタイプを選択してください。私はiPhoneで、通常のSIMを希望ですので、カードタイプSIMを選択します。ちなみに、HISモバイルのSIMは、マルチカットのSIMですので、サイズを指定しなくても結構です。

hmnp2

楽天のMNP予約番号と免許書などの本人確認書類を手元に準備しておいて下さい。

hmnp3

音声通話付きを選択します。

hmnp4

音声通話付きを選択するとSMS機能の部分はグレーアウトします。データ容量は上限1GBを選択します。

hmnp5

通話定額のオプションはなしとします。

hmnp5

エントリーパッケージは持っていないので、”購入していない”を選択します。ちなみに、エントリーパッケージとは、事務手数料と金額的にはかわらなかったので、あえて購入していません。

hmnp6

入力したプランがでてきますので、確認してください。

hmnp7

同じく、入力したプランの金額が表示されますので、確認してください。問題ないようであれば、お申込み前の注意事項とHISモバイル利用規定にチェックを入れます。

hmnp8

注意事項と利用規定に同意します。にチェックを入れます。

hmnp9

個人情報の入力は、マイページを作成して、そこから入力します。
マイページを作るためにまずは、HISモバイルIDを登録します。
Gmail等のメールアドレスを使用してください。

hmnp10

ID、パスワードが登録されれば、仮登録のメールが来ます。

hmnp11

その仮登録のメールに下側のURLをクリックすれば、HISモバイルIDは登録完了となります。

hmnp12

そうすると、登録完了のメールが飛んできます。

hmnp13

では、登録したHISモバイルIDとパスワードでログインしてみましょう。

hmnp14

ログインすると本人確認情報入力の画面になります。

hmnp15

個人情報の入力をしてください。

hmnp16

つづいて、本人確認書類のアップロードを行います。

hmnp17

つづいて、決済情報(クレジットカード)の入力を行います。

hmnp18

これで、個人情報、個人確認情報、決済情報を入力できました。
最後に内容が表示されますので、間違いがないか?確認して問題ないようでしたが、OKを選択します。

hmnp19

これで、すべての情報が入力できました。あとは、SIMを到着するのをお待ちください。

hmnp20

私は、クレジットカードが有効でなかったので変更したり、住所が免許書通りでなかった為、変更したりと何度か、修正しています。例えば、クレジットカードを変更すると、その部分だけでなく、住所の確認、本人書類のの確認と、確認だけですが、その部分の変更点確認のみで終わらず、全て確認必要になっています。私はクレジットカードの有効性確認が遅いと思い、HISモバイルに督促して、初めてその経緯を知った次第です。MNPをするとどうしても時間がないので思い込みで無駄な時間を過ごすと命取りになりますので、注意が必要です。

hmnp21

まとめ

いかがでしたでしょうか?
私が楽天モバイルを契約した当時は、まだ国の携帯料金引き下げが発動されはおらず、確か楽天モバイルがダントツで安かったと思います。ただし当時は、楽天モバイルもアンテナ設置が追い付かず、つながらない方も沢山いて、私の住まいは、運よくつながりましたので、契約はしましたが、国の携帯料金引き下げから、格安なプランがでてきていますので、この機会に、MNP変更で、スマホ通信代を押さえることができれば儲けものですので、MNPのご検討のご参考になればと思います。

にほんブログ村 にほんブログ村へ PVアクセスランキング にほんブログ村

Posted by ぶっちょ